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百伊蔵のブログ(´・ω・`)

育児しながらプログラム勉強中です

オッサン、速聴に期待をかける

私、残念なことに結構な感じで本読むのが遅いのです。

多分、一般の人の半分くらいなんじゃないじゃろか。 もう恥ずかしくて人に言えないレベルですよ。

しかも活字読んでると睡魔が襲ってくるスキルがあるので、普通の人の4倍ほどかけて本読んでる気がします。

学生時代、読書をしなかったバツでしょうか。 社会人になっても、「趣味が小説ですとか、気取りおってからに」などと謎の跳ねっ返りで、読書を敬遠していたバツでしょうか。

悔い改めて本読みます。なので、神様お許しを・・・(´・ω・`)

ということで、年初来から速読の本を何冊か読んでます。 速読の本を遅読で読むので、なかなか読み終わらない悲しさ・・・。

これ、早く脱出したいわー。

が、速読もなかなか難しいもんですね。 すごい勢いで目を動かして単語単位で見るようにして、数ページ進んだところで全く頭に入ってないことに気づいたり。 身につく兆しもありません。トホホ・・・。

速読と一言に言いましても、大きくは2つに分類出来るようです。

一つは、文書を写真のように捉えて読むもの。 もう一つは、処理効率を上げて読むもの。

前者はフォトリーディングが有名です。 マスター出来た暁には、ページを見た瞬間に内容をインプット可能という脅威の性能が特徴です。

インプットした情報は何故か後から記憶として定着するらしく、読んでいる瞬間は理解出来ていないという点もおもしろ特徴です。 ただ、マスターへの道のりは険しいようで、私の周りでもチャレンジした人は多数いましたが、体得出来ている人は一人もいませんでした。 トレーニングも、文字を見ないために焦点をずらしたり、視野を広げてページ全体を見るようにしたりと難易度が高いです。

後者は、、、有名なメソッド名が思い出せませんでしたが、努力で鍛えていくような速読系です。 早口で音読を繰り返したり、目の動きを早くして情報をインプットする速度を上げたりと、通常の読書で発生する作業を個々に効率化を目指します。

こちらも右脳の活用というキーワードは出てくるのですが、フォトリーディングのような捉え方ではなく、文章を読んだそばからイメージ化(映像化)して理解に落とし込むという活用になります。 特に、読書時の脳内音読を止めて一気に映像変換を目指すトレーニングは、いろんな方法でも共通しているように感じました。 こちらは、平たく言ってしまうと「頭の回転が良ければ読むのが早くできる」ということのようです。 ですので、頭の回転がそもそも早い人は、コツを掴んでサクサクっと2~3倍早くなることがあるようです。 すごいな。

身近にも出来ている人が何人かいたりして「あの人のように早く読めるようになりたいな」と目標にしやすい点が良いです。

ただ、私のように元の頭の回転が悪いと、やはり努力が必要で、効果も即効性があるわけではないので辛い修行が続きます。 というか、前述したように「高速で文字を追うだけで読めてない」など、空回り気味です。

筋トレで腹筋を割るにしても、まずは基礎的な筋力やスタミナが必要なように、速読をやるにしても「脳力」を上げておかないとダメなのかもしれません。 能力を上げるために、速読マスターして本を沢山読もうと思ってたんだけどな~・・・

鶏が先か、卵が先か・・・みたいな状況になってきました。

そんなとき、ひょんなことから「速聴」というキーワードを見つけてしまいました。 なんと、音声を数倍速で聞くだけで頭の回転が早くなるというのです。 さらに一説によると、そこから集中力、記憶力、判断力なども玉突きで向上するのだとか・・・。

まぢか。

でも確かに、本読んでてそもそも自分の脳内読む速度が遅いと感じるんですよね。 読むより早い速度で音声が飛び込んできたら、脳が活性化しそうな気も。

ふむーーーー!

もはや人生を完全に折り返したオッサン世代としては、一刻の猶予もありません。 行けそうな方法を見つけたら、やらねばならないのです。(必死) これは、速聴にかけてみるしか・・・!

よしゃーーーー! 明日の通勤から、Audibleで倍速での速聴を試してみるぞ!